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広瀬容子(代表取締役)プロフィール

1965年福島生まれ。1988年に慶応義塾大学文学部図書館・情報学科を卒業した後、約9か月学校司書(私立小学校の図書館の司書)を勤めました。その後、約14年間、日外アソシエーツ株式会社において、大学・公共図書館向けの日本語データベースの制作・営業に従事。この間、90年、92年、96年、98年に子供を出産。産休・育休を4度取得しながら仕事を継続するというのは、中手企業のこの会社では前代未聞でした。今でも感謝しています。

2002年9月、ずっと共働きで協力しあってきた夫が病気で他界してしまいます。この出来事をきっかけに、人生をがらっと変えたいという衝動にかられ、2003年、4人の子供たちを連れて米国の大学院に子連れ留学をしました。当時の子供たちの年齢は上から13歳、10歳、6歳、4歳。子供は現地校と日本語補習校、自分自身はピッツバーグ大学大学院の情報科学科に通い、

同時にピッツバーグ大学東アジア図書館日本情報センターでレファレンス

ライブラリアンとして働きました。

 

 2005年に修士号を取得。トムソン・ロイター(当時はトムソン・

サイエンティフィック)に運よく拾われ、母子ともども路頭に迷う

ことなく無事帰国。以後、日本の大学の研究を高めるための論文、

特許、製薬情報の提供、調査分析、コンサルテーションなどの営業

を行いました。丸10年の会社員生活を経て、2015年9月独立。

現在に至ります。

執筆・インタビューなど

■一期一会の出会いが形作る留学.留学のすすめ.jp.2016.<http://ryugaku-susume.jp/specialinterview/yoko_hirose/>

■4人の子連れ留学経験から見たダイバーシティマルチタスク能力がグローバル化には役立つ(田中芳夫の視点・論点).

 日経ビジネスオンライン. 2013.<http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140711/268536/?rt=nocnt>

■資料紹介 Preserving Local Documentary Heritage. 専門図書館. 2016,no.275, p.44-45

■ワーキングウーマン奮戦記(12回連載). OMNI Management. 2015-2016

■ビッグデータを制するもの(塾員クロスロード). 三田評論.2014, no.1178, p.77

■[自由時在]広瀬容子さん 豊富なデータ 研究後押し. 読売新聞. 2013.12.20. p5

■学術雑誌の評価とインパクト. 感性工学. 2011, vol.10, no. 5, p.193-196

■日本の科学・技術発展に向けた提言(江崎玲於奈博士インタビュー).2011.

 <http://ip-science.thomsonreuters.jp/interview/esaki/>

■引用データを用いたジャーナルコレクション評価の手法. 情報の科学と技術. 2007, vol.57, no.8, p.396-403

■かんちょうの金森さん. こどもの図書館. 2006, vol.53, no.10, p.5

■進化したWeb of Science--論文作成支援から研究評価まで. オンライン検索. 2006, vol.27, no.3, p.175-179

その他

子連れ留学、図書館・情報学留学等に関する特別授業(玉川大学, 東洋大学, ほか)

東京農業大学大学院・国際農業開発学専攻 非常勤講師(情報処理・文献検索の英語による授業,2007-2009)

研究評価分析、論文検索に関するセミナー講師

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